Give One(ギブワン)とは

Give One(ギブワン)とは

~寄付は社会を変える第一歩。あなたの想いを信頼できるNPOにつなぎます。~

Give One(ギブワン)は、専門家が審査をした信頼できる団体、ご寄付を最大限に活かすことができる団体を紹介しています。「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援する ネット寄付サイトです。

 

“Invest in the Future !”

「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指します。

Give One(ギブワン)の特徴

Give Oneでのご寄付は、すべて寄付金控除等の税制優遇の対象となります

Give One(ギブワン)でお申込みをいただいたご寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、あるいは税額控除の対象となります。法人からのご寄付につきましては、特別損金算入限度額の寄付金として損金算入することができます。(住民税の寄付金控除については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。)

→ 寄付金控除について

Give One基準で選ばれたNPOを掲載。だから安心

Give One(ギブワン)では安心して寄付や活動への参加ができるように、寄付対象の団体については専門家から成る審査委員会が、審査基準に沿って客観的に審査を行い、お薦めできる団体のみ掲載しています。

審査基準

寄付適格性をチェックした結果を公開しています

ご寄付を最大限に活かし、「誰も置き去りにしない」持続可能な社会づくりに効果的に取り組む団体を、寄付適格性の高い団体として、☆をつけて掲載しています。

寄付適格性は、イギリスのNew Philanthropy Capital の団体アセスメントの基準を活用して、社会的インパクトの視点と、信頼性の視点で1団体ずつ評価をしています。 

 

Give One(ギブワン)の審査基準

  • 審査の視点1: 先駆性

    社会的課題の解決に先駆的に取り組んでいるか。 地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか

    【審査項目】

    • 団体のミッション、プロジェクトの目的が明確であること

    • 取り組む社会課題が明確であること

    • 活動内容に独自性があり、社会課題に対するインパクトがあること

    • 社会課題解決における到達度を評価し、改善する姿勢があること

  • 審査の視点2:リーダーシップ

    活動分野においてリーダーシップを発揮し、 地域的あるいは全国的に他団体をリードしているか

    【審査項目】

    • 他の団体や地域への波及効果があること

    • 当該地域や当該分野において、中核的であること

  • 審査の視点3:信頼性

    寄付を誠実に管理・活用できる体制があるか

    【審査項目】

    • 次のような団体は除く:国、地方自治体、宗教法人、 個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・ 営利などの目的に著しく偏る団体

    • 民主的な意思決定機関が実動していること

    • 決算報告書、役員名を公開していること

    • 寄付の結果をウェブサイトや事業報告書に掲載していること

    • 多くの人の支持を受けていること

    • 複数の委託、助成金、補助金を受けた経験のあること

    • 経理・財務の管理体制があり、過去3年間の収支の平均が黒字であること

  • 審査の視点4:持続性

    継続的に運営できる団体であるか

    【審査項目】

    • 事務局体制、プログラム実施体制が整っていること

    • 寄付者とのコミュニケーションを重視していること

    • 財源から見て、組織の安定性・継続性・自立性があること

    • プログラムの収支が妥当であること

    • 組織運営、事業実施におけるリスクに関する心構え、準備があること

  • 審査の視点5:オンライン寄付への適合性

    オンライン寄付に適したプロジェクトがあるか

    【審査項目】

    • 寄付効果が測定できること

    • 寄付の必要性が高いこと

    • プログラムの成果(アウトカム)が期待できること

Give One(ギブワン)の審査委員会

伊藤 隆

(世界文化フォーラムアライアンス日本幹事)

木山 啓子

(特定非営利活動法人ジェン(JEN)共同代表理事)

西田 治子

一般社団法人Women Help Women 代表理事、オフィス・フロネシス代表)

播磨 靖夫

(財団法人たんぽぽの家理事長、日本ボランティア学会副代表)

堀 久美子

(UBS証券株式会社コミュニティーアフェアーズ&ダイバーシティ エグゼクティブディレクター)

事務局

公益財団法人パブリックリソース財団 担当:渡辺裕(プログラムオフィサー)

Give One(ギブワン)でのご寄付について

 

Give One(ギブワン)でお申し込みいただいたご寄付は、公益財団法人パブリックリソース財団が受け取り、 ご希望に沿った団体に助成金として届けます。ご寄付に対する領収書は、パブリックリソース財団が発行します。

■ 寄付のお申し込み方法

Give One(ギブワン)で、応援したいプロジェクトを選び、クレジットカード決済・ジャパンネット銀行振込み・ペイジーのいずれかでご寄付をお申し込みください。

お申し込みいただいたご寄付はGive Oneの運営主体である公益財団法人パブリックリソース財団が受け取り、寄付サイトの運営経費(15%)を除いた金額を、助成金として各団体に届けます。 寄付金の領収書は「公益財団法人パブリックリソース財団」が発行します。

■ お手続き完了直後に確認メールが届きます

Give One(ギブワン)でご寄付のお申し込みが完了すると、「【Give One】寄付ありがとうございました」というタイトルのお礼のメールが届きます。

​■ いただいた寄付金は翌々月末に寄付者が選んだ団体に届けられます

いただいた寄付金のうち15%の手数料を除いた金額を、助成金として各団体の指定口座に振り込みます。振り込みは原則として1ヶ月分をまとめて、寄付お申し込みの翌々月末に行います。

振込み金額が5,000円に満たない場合は、その団体への振り込みは翌月に繰り越します。なお、当財団の年度末にあたる3月には繰り越しは行いません。

​■ 運営管理費について

パブリックリソース財団では、Give One(ギブワン)を継続的に運営していくために必要な運営管理費として、ご寄付の15%を頂戴いたします。運営管理費は、Give One(ギブワン)に登録する団体の選定や、サーバー契約、システム改善、サイトの更新や広報、ご寄付の受け渡し、決済会社への手数料の支払い等に充あてられます。

■ 寄付者の個人情報は、寄付先の団体に届きません

セキュリティ上の理由で、寄付者の個人情報は寄付先の団体に共有されない仕組みになっています。寄付先の団体と直接コンタクトをとったり、ニュースレターなどの送付を依頼したい場合は、「メッセージ機能」をご利用ください。

領収書についてはこちらをご覧ください 

[フレームワーク提供者]
logo_ngMAT_2020-2B.png
© Public Resource Foundation. All Rights Reserved.