Give One(ギブワン)とは

Give One(ギブワン)とは

~寄付は社会を変える第一歩。あなたの想いを信頼できるNPOにつなぎます。~

Give One(ギブワン)は、専門家が審査をした信頼できる団体、ご寄付を最大限に活かすことができる団体を紹介しています。「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援する ネット寄付サイトです。

 

“Invest in the Future !”

「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指します。

Give One(ギブワン)の特徴

Give Oneでのご寄付は、すべて寄付金控除等の税制優遇の対象となります

Give One(ギブワン)でお申込みをいただいたご寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、あるいは税額控除の対象となります。法人からのご寄付につきましては、特別損金算入限度額の寄付金として損金算入することができます。(住民税の寄付金控除については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。)

→ 寄付金控除について

Give One基準で選ばれたNPOを掲載。だから安心

Give One(ギブワン)では安心して寄付や活動への参加ができるように、寄付対象の団体については専門家から成る審査委員会が、審査基準に沿って客観的に審査を行い、お薦めできる団体のみ掲載しています。

Give One(ギブワン)の審査基準

Give One(ギブワン)では、寄付が効果的に使われ、社会的なインパクトを生むために、団体から提出された申請書類および公開情報をもとに審査をして登録団体を選定しています。審査は、基本要件をクリアした団体の中から、組織に関する側面で4つの領域、プロジェクトに関する側面で4つの視点で、多角的に行っています。

団体の基本要件
  1. 次のような団体は除く:国、地方自治体、宗教法人、 個人、営利を目的とした株式会社や有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・ 営利などの目的に著しく偏る団体、反社会的な団体

  2. 活動を開始してから2会計年度が経過していること

  3. 役員名や事務局責任者名を公開していること

  4. 事務局体制が整っていること

  5. 財務状況を決算報告書として公開している

  6. 事業や寄付の結果をウェブサイトや事業報告書に掲載・公開していること

  7. 他からの信頼・支持を受けていること(複数の委託、助成金、補助金を受けた経験など)

  8. 寄付者とのコミュニケーションや情報提供を重視しているとこと

  9. 事業活動がSDGsの達成に貢献していること

組織の側面
-社会的インパクトを生む組織であるかどうかを示す4つの領域

領域1

ミッションとビジョンはニーズに応えているか

【審査項目】

①ミッションとビジョンはニーズに応えているか

②目標を達成するための優れた戦略を持っているか

③活動は戦略を反映しているか

④成果を出せているか

領域2

効果のある実践について

【審査項目】

⑤学び改善するために情報を活用しているか

⑥自分たちが達成することは何か、明確になっているか

⑦正しく評価を行っているか

⑧評価の結果を公開しているか

領域3

人について

【審査項目】

⑨優れたリーダーシップがあるか

⑩優れた人材を活用し、やる気を引き出しているか

⑪ガバナンスはしっかりしているか

⑫プログラムの利用者も組織運営に参画しているか

⑬健全な組織文化があるか

領域4

財政と安定について

【審査項目】

⑭必要な資金を十分に確保できているか

⑮財政運営は優れているか

⑯業務管理は優れているか

⑰すべてのリソースを効率的に活用できているか

※この4領域17項目は、イギリスのシンクタンクであるNew Philanthropy Capital の「優れたNPOとは」を元に作成しています。

プロジェクトの側面
-社会的インパクトを生むプロジェクトであり、それを可能とする組織運営がされているかを示す4つの視点

視点1

目的とアプローチ
優先度が高い社会的課題に取り組んでおり、社会的課題解決へのアプローチの方法が的確であるか。

【審査項目】

①プロジェクトの目的が明確である

②取り組む社会課題が明確である

③社会的課題解決へのアプローチの方法が的確である

視点2

先駆性とリーダーシップ
先駆的なプロジェクトであるか。 プロジェクトに新しいメッセージ等があるか。活動分野においてリーダーシップを発揮し、他団体をリードしているか。

【審査項目】

④社会的な課題の解決に先駆的に取り組んでいる

⑤地域や社会に向けた新しいメッセージや価値の提案がある

⑥活動分野においてリーダーシップを発揮している、あるいは地域的または全国的に他団体をリードしている

視点3

プロジェクトの信頼性と持続性
寄付を最大限に活用するようプロジェクトを実施する体制があるか。継続的に運営できるプロジェクトであるか。

【審査項目】

⑦プロジェクトの実施体制が整っている

⑧プロジェクトが実現可能である

⑨プロジェクトの収支が妥当であり、持続可能である

視点4

寄付の効果・波及性
寄付により効果が生まれるプロジェクトであるか。寄付の効果測定が可能であるか。SDGsの達成に貢献できる可能性があるか。

【審査項目】

⑩寄付の効果が高い

⑪プロジェクトの効果が成果(アウトカム)が期待でき、測定できるか

⑫SDGsの達成に貢献できる

Give One(ギブワン)でのご寄付について

 

Give One(ギブワン)でお申し込みいただいたご寄付は、公益財団法人パブリックリソース財団が受け取り、 ご希望に沿った団体に助成金として届けます。ご寄付に対する領収書は、パブリックリソース財団が発行します。

■ 寄付のお申し込み方法

Give One(ギブワン)で、応援したいプロジェクトを選び、クレジットカード決済・ペイジーのいずれかでご寄付をお申し込みください。

お申し込みいただいたご寄付はGive Oneの運営主体である公益財団法人パブリックリソース財団が受け取り、寄付サイトの運営経費(15%)を除いた金額を、助成金として各団体に届けます。 寄付金の領収書は「公益財団法人パブリックリソース財団」が発行します。

■ お手続き完了直後に確認メールが届きます

Give One(ギブワン)でご寄付のお申し込みが完了すると、「【Give One】寄付ありがとうございました」というタイトルのお礼のメールが届きます。

​■ いただいた寄付金は翌々月末に寄付者が選んだ団体に届けられます

いただいた寄付金のうち15%の手数料を除いた金額を、助成金として各団体の指定口座に振り込みます。振り込みは原則として1ヶ月分をまとめて、寄付お申し込みの翌々月末に行います。

振込み金額が5,000円に満たない場合は、その団体への振り込みは翌月に繰り越します。なお、当財団の年度末にあたる3月には繰り越しは行いません。

​■ 運営管理費について

パブリックリソース財団では、Give One(ギブワン)を継続的に運営していくために必要な運営管理費として、ご寄付の15%を頂戴いたします。運営管理費は、Give One(ギブワン)に登録する団体の選定や、サーバー契約、システム改善、サイトの更新や広報、ご寄付の受け渡し、決済会社への手数料の支払い等に充あてられます。

■ 寄付者の個人情報は、寄付先の団体に届きません

セキュリティ上の理由で、寄付者の個人情報は寄付先の団体に共有されない仕組みになっています。寄付先の団体と直接コンタクトをとったり、ニュースレターなどの送付を依頼したい場合は、「メッセージ機能」をご利用ください。

領収書についてはこちらをご覧ください 

[フレームワーク提供者]
logo_ngMAT_2020-2B.png
© Public Resource Foundation. All Rights Reserved.